ディーラーに5万円と査定された愛車が25万円で売れた私の体験談

今回売ることになった車はこちら

トヨタ ハイエースバンスーパーGL

年式・・・平成10年
排気量・・・3000cc
燃料・・・軽油
ギア・・・4WD
MT車

【状態】
走行距離・・・14万㎞
車検半年残

【特記すべき点】
外観・・・天井端に錆あり。小石による細かい傷無数にあり。凹みなし
車内装備・・・エアコンの状態が不安定で、夏場冷房が効きにくくなる事も

購入は平成16年。中古車で当時60万円で購入。その時の走行距離は4万km。
この10年で一年あたり1万km走行していた事になります。

☆この車のセールスポイント

1.車内がとても広く、後部座席を収納しマットレスをおけば、家族4人で車中泊をしても快適な睡眠が確保できました。 この車のおかげでさまざまなところに家族旅行ができました。

2.車体が高いので見通しがよく、運転しやすく慣れれば女性でも運転しやすい。
車体が長いので意外と安全運転を心がけるので、事故の確率が低い

私が車を売ろうと決意した理由

1.初年度登録から15年以上経っているので、車のコンディションもこれから悪くなるいっぽうで、メンテナンスが負担となる
2.実走燃費が10km/リットルと、この高燃費車主流の時代に逆行する低燃費
3.ディーゼル車で関西や関東の地域では走らせられない
4.毎年車検で家計を圧迫(毎年10万の出費はきつい!)

もともと車の状態が悪いと自覚していたので、買取額にはあまり期待しておらず、まず手近なところでディーラーでの下取りをお願いしてみることに。
それが、ズバット車買取比較での納得の査定への始まりでした。

我が家の愛車「トヨタハイエースバン スーパーGL」の一括買取査定体験談を詳しくご紹介したいと思います!


目次

1.ディーラーの査定額は驚きの一桁!
2.わらにもすがる思いでズバット一括査定に申し込み!
3.査定日までの道のり
4.いよいよ各買取業者との交渉開始!その内容をまるまる紹介
5.買取業者4社&ディーラー査定額の最終結果は?
6.買取査定のコツ教えます!~今回の体験で学んだこと~
7.「ズバット車買取比較」で満足の買取額




ディーラーの査定額は驚きの一桁!

増税前に車の買い替えを決め、新車選びのめどが立ったあたりから、今乗っているトヨタハイエーススーパーGLの処分をどうしようか?という問題が出てきました。
上に書いたように走行距離は10万を軽く超え、細かい錆やエアコンの不調から、廃車覚悟でトヨタで下取り査定を行ってもらいました。

査定してくれたのは新車購入の担当営業マン。夕方の外はすでに暗い時間に訪れ、エンジンと車内の装備を確認。ものの5分程度で査定完了。

(ほんとにちゃんと見てくれてるの?と不安に・・・)

そしてすぐ「5万ですね!」の一言。

こちらとしては少額でも値がついてくれればと思っていたので、その答えに納得はしていましたが、一方で車関係に詳しい知り合いから「ハイエースはどんな状態でも高値で買い取ってもらえるらしい」とも聞いていたので、即決せず、ネットで調べてみることにしました。

ネットで調べてみると、複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスがあることを発見。
早速「ズバット車買取比較」に査定を依頼してみることにしました。その結果、あまりの査定額の違いに愕然してしまいました。

ズバット車買取比較と言われてもご存じのない方もいらっしゃるかもしれないので、どういったサービスなのかを下記の表にまとめてみました。

特徴
・ 150社以上の中から最大で10社に一査定できる
事故者・不動車でも一括査定が可能
・ 東証マザーズ上場の株式会社ウェブクルーが運営
・ 利用者数が60万人を突破
・ 一括査定に登録している業者は、独自の厳しい審査基準を通過している優良業者
・ 当然ですが、無料で利用できる
ズバット車買取比較を利用して良かった点、61.2%が査定額に満足したから


メリット
一括査定で最大10社に査定依頼ができるため、複数の会社に1件1件査定依頼をする手間と時間が省ける。また、複数の業者の買取価格を比較することで、一番高い買取価格を簡単に把握することができる。
デメリット
一部参加業者が対応していない地域がある。その場合は査定依頼ができない。


ディーラーと買取業者の提示額の差は一番低くても2倍。最終的には5倍以上の高値で買取をしてもらえたのです。
あの時営業マンに即決しなくてよかった!そして、ディーラーではけして車の買取をしないことを学んだ出来事でした。




わらにもすがる思いでズバット一括査定に申し込み!

ディーラーの買取金額に納得しつつも、「もう少し高値で売れないだろうか?」という気持ちもあり、最近ネットで話題になっている一括で複数の買取業者の査定が受けられる「一括査定」のサービスを試しに使ってみることにしました。

今回利用した中古車一括査定サイトは「ズバット車買取比較」。数ある中古車一括査定サイトから「ズバット」を選んだ理由は、大手の車買取会社のガリバーやハナテンなどから、地元の業者さんまで、最大で10社に無料で車を査定してもらえるからでした。

買取の申し込みは住所と連絡先の他、「車種」「年式」「走行距離」など簡単な車の情報を入力するだけでものの3分で申し込み完了。
ネットで申し込みをしたのが朝の6時ごろ(朝型なので・・・)でしたが、その後すぐに査定の受付が完了したとの自動発信メールが届きました

その時のメール内容がこちら。

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○○様

この度は、「ズバット 車買取比較」の一括査定サービスを
ご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

2営業日以内に、車買取業者よりメールまたは電話にて連絡がございます。

比較・検討の上、ご希望に合った車買取業者をお選びください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ご依頼者番号: ×××××××
■ご利用時間 : 2014/×/×× 05:46:38
■ご依頼先  : A社、B社、C社、D社

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このメールから、今回は4社から査定を行って貰えることがわかりました。

申し込んですぐに査定会社数がわかるのが驚きでした。
また、買取業者の名称がわかるのも事前にどんな会社が査定に来るのか下調べができるのもよかったです。
(体験談では、会社名は伏字になっておりますが、実際のメールでは、会社名が記載されております。)




査定日までの道のり

今回、査定に名乗りを挙げた4社の査定までの流れはこんな感じでした。

A社 : 大手中古車買取業者

1.ネット査定申し込み2時間後の午前8時にメールでの連絡あり。メールには買取に対するアンケートも。時間がなくて返信もアンケートもしませんでした。

2.申し込み当日10時ごろ電話連絡あり。その場で査定日のスケジュールを決めようとするも、お互いの都合が合わず、一旦こちらの希望日時を伝えて電話を切りました。
電話の際、希望額を聞かれましたがはっきりとは答えず、担当さん曰く「ハイエースは高値がつく事が多いですよ!」の言葉に期待がはしる!

3.申し込み翌日、朝9時に電話が鳴り、担当さんから「今日は研修があったのですが、お取引を優先させるために時間を作りました」と希望していたその日の午後に査定をしてもらえることに。すでに午後はB社の査定予約が入っていたので、1時間ずらした時間に査定が決まりました。

B社 : 地元の中古車販売会社

申し込み当日の午前中に電話連絡あり。「今日中の査定は予約がいっぱいなので無理。明日の午後ならば時間が取れます」とのこと。こちらの都合も合致し一回の電話で査定日時が決定しました。スピーディーに日時が決まってほっと一安心。

C社 : 地元の自動車整備工場

申し込み当日のお昼頃に電話で連絡があり。
「ご自宅からうちまで近いですからいつでもOKですよ!」と電話先の明るい口調に好感度あり。
翌日はA社、B社の2か所から査定来るので、C社には申し込みから2日後の午前中に来てもらうことに決定。こちらの会社が一番スムーズに日時が決定しました。

D社 : 大手中古車販売買取業者

1.申し込み3時間後の朝9時に電話での初コンタクト。まず査定のお礼と、現在査定が立て込んでいるとの説明を受ける。こちらの都合のよい日時を指定し、午後にもう一度連絡しますということで一旦電話を切る。

2.午後2時ごろ2度目の電話。「明後日の午前なら、(我が家の)近くで一件査定があるので、そのあと昼前に査定に伺うことが出来ますがいかがですか?」とのこと。その日の午前はC社からの査定もあるけれど、時間的ラグがあるのでD社の指定日時に査定をしてもらうことに決まる。




いよいよ各買取業者との交渉開始!その内容をまるまる紹介

A社とのやり取り

まず最初にコンタクトを取ってきたA社。
ネットでズバット車買取比較を申し込んで2時間後にメールで初めての接触。
そのメール内容は・・・

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この度は、「〇ッグモー〇ー無料査定」へお申し込みいただきまして誠にありがとうございます。
「×××-×××-××××」という電話番号よりご連絡させていただきます。
お客様には、少しでも良い条件の金額をご提示させて頂ければと考えておりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

通常、買取専門店は同じようなお車のオークションの売買データを参考に査定額を決めていますので、
査定金額に大きく差がでる事はありえません!

しかし、A社は買取専門店ではなく、日本最大級の販売拠点を全国に展開し、
最小限の経費で済む直接販売網をしっかり確保しています(在庫コストは最小限)!!!
他社様には真似できない販売拠点を全国持つ強みを活かし、その時につけることのできる最高の金額をご用意します。
人気車種は勿論、程度が良い車、他社様では評価のつけにくい社外品パーツをつけている車、
ニーズがある車はオークション相場以上取引できるチャンスです!
全国最高値に挑戦中!

今後も、全国に販売店舗のオープンを控えていますので、展示車として!お車を買取仕入れさせていただきたいと考えております。

A社ではお客様の「この金額で売りたい」という希望をまずはかなえる方向でお話をさせて頂いております。
まずは下記のアンケートにお答え下さい。 その後ご連絡致します。

①お車の評価して欲しいポイントはどこですか?(ホイール.エア
※ナビは純正か社外かまたDVDやHDDなども頂けると助かります
※エアロ・ホイールなどご装着でしたら、純正か社外品(インチ数)か頂けると助かります
②売却理由はなんでしょうか? (不満・新車購入・中古車購入等々)
③一日でも早い方がお手元に残せる金額が増えますがすぐのお手放し(一週間前後)は可能でしょうか?
④御希望金額はおいくらでしょうか? (本部と交渉させて頂きます!)
⑤現在のクルマを、
     〔  〕売却のみの予定 〔  〕買い替えの予定 〔  〕当分乗る予定
     〔  〕すでに売却済み⇒売却先{                     }

⑥売却・買い替えの時期

⑦無料出張査定を希望するorしない
⑧希望連絡先℡
連絡希望時間
ありがとうございました。査定をご希望の場合は、追ってご連絡致します。

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・・・という内容でした。
初めてのコンタクトという事と、丁寧なメールで好感がもてましたね。
その後、担当の男性より直接電話をいただき、無料査定をしてもらうことに。

しかし!そこから好感度が徐々に下がってしまいました。
まず、担当者が多忙なのか、査定の日時がこちらの希望と合わずなかなか決まらない。
やっと査定をしてもらったけれど、「本社に連絡を入れます」「どの位の予算をお考えですか?」
「他社はいくらで買い取ると言っていますか?」などと聞かれるだけで、具体的な金額を提示してくれない。

こちらも初めて査定してもらった会社だった点、どの位が相場なのかもわからない点もあり、希望金額を言わなかったのも要因かもしれませんが、

結果A社とは交渉決裂に終わりました。

B社とのやり取り

A社とのやり取りの中で、自分なりに目標の査定額を決めておいたほうが良いと痛感。
ネットで同じ車種、年式、走行距離の査定額を調べ上げ次のB社との交渉に臨みました。

B社は全国展開されている会社ではなく、地元の中古車販売会社。
電話でのやり取りから査定日時を決めましたが、増税前の駆け込み需要なのか、ここでも査定予約が立て込んでいると言われました。

査定日に自宅に訪問してきたのは、電話でやり取りをしていた人で、中年の優しい風貌の「おじさん」でした。

車の状況など前もって伝えてあったので、話もスムーズに進み早速査定に。
査定はじっくり30分程かけて、外観だけでなく内装やエンジン部分を確認されました。

査定後、車の今の状態を詳しく説明してもらい、自分では気付かなかった車内の傷や天井の錆があることも教えて貰いました。
丁寧な仕事をしているな・・・という感じを受け、高く買い取って欲しいこちらとしては、評価も低くなるのでは?と逆に心配になるほど。
そうして査定してもらった金額は目標額の20万円より10万円低い10万円という査定額でした。
担当者のおじさん曰く「大体どこの買取業者もこの値段±5万といったところだと思いますよ」との事。
丁寧な仕事と的確な意見。実直な買取業者という印象を受けました。

でも、目標額にほど遠い査定額から、後日改めて返事をするという事で一旦答えを保留させてもらいました。

その3日後再び交渉の連絡が・・・
「ハイエースはすぐに買い手がつくのでわが社としても是非買い取りたいと思っています。
うちは17万だせますが他社さんと比較してどうですか?」と聞かれました。
すでにもっと良い値を出してくれる業者がいる事を伝えると「残念です・・・うちの力不足です。」と身を引いてしまわれました。

やはり地元の中小企業は資金的に厳しかったのかもしれません。

C社とのやり取り

A社とB社の査定日翌日、今度は我が家から一番近い距離にある地元の自動車整備工場C社の査定を受ける事に。

C社はメールではなく直接電話でのアポイントがあり、至近距離ということもあって査定日時を決めるのにもとてもスムーズでした。
時間も「うちは9時から開いてますんでいつでもいいですよ!」とのこと。
こちらの希望で申し込み2日後の午前中に決めました。

約束の時間ぴったりに自宅の玄関チャイムが鳴り、出てみると作業服を着た若いおにいちゃんが立っていました。
第一印象、とても愛想のよいおにいちゃんで、いろいろ相談できそうだな~という感じを受け、
さらに「ハイエースいい車ですよねー!」「この車種はどんな年式でもけっこう高値で取引されてるんですよ」の言葉に期待も膨らみ、いざ査定に!

査定はエンジンを中心にバッテリーの交換歴やエンジンオイルの状態、エンジンのかかり具合など、
どちらかというと外観よりもメカニックのハード面を重視した査定状況でした。

約25分で査定は終了。その結果でた査定額は・・・
B社の提示額とほぼ同額。

「うーん…。やっぱり目標額にはほど遠いな~」
…と自分が設定した目標額が現実的には法外な額なのかも?と思い始めてきました。

こちらもB社同様、「一旦家族で検討します」と答え、返答は保留させてもらい、担当のおにいちゃんが3日後に答えを聞くために電話を入れますという事で話し合いは終了。

ですが、このおにいちゃん。意外と営業上手で、我が家の駐車スペースをみて、もう一台車を所有しているのを察知。
「うちでは車検も行ってますけど、(もう一台の)車検の時期はいつごろになりますか?」と車検時期の情報を聞き出し、 査定が終って半年経った車検時期に車検の営業をしてきました。

結局何度か電話で連絡をもらいましたが、最終的に15万円の提示額に終わり交渉決裂。C社では車を買い取ってはもらいませんでしたが、
その後、車検でお世話になり、車のメンテナンスで定期的に利用するようになりました。

これも査定が結んだ縁というか、おにいちゃんの営業力の強さを感じた一場面でした。

D社とのやり取り

C社との打ち合わせから1時間後、運命の出会いとなるD社の査定がスタートしました。

査定も4社目に入ると、こちらも随分とこなれて来て、「今度はどんな担当さんかな?」などと考える余裕も生まれてきました。
また一方で、大体の相場も解かり始め、その相場価格と希望額のずれになかば諦め気味になってきていました。

そんな中で始まったD社の査定。
D社は全国展開で中古車販売と買取を行っている大手の会社。

自社で売り買いするから高値で買い取る事が出来るとネットの評判もよく、実は今回一番の本命業者でした。

4社の中で一番最後に査定してもらったのも、実は本命までの下調べといった意味もあり、
実際に大体の相場や査定方法なども一通り把握できていたので、こちらとしてもスムーズに交渉に臨むことが出来ました。

D社との連絡は電話のみ。A社と同じく査定が立て込んでいて日時を決めるのに手間取りましたが、
ネット予約から2日後の午前に査定日時が決まりました。

今回のD社の担当さんは細身の背広を着たホスト風の若い男性でした。
明るいけど口だけ(ごめんなさい!でも本心です…)のA社の担当さんも同じようなタイプだったので、
最初はすこし警戒感をもっていましたが、A社の担当さんと違い、意外と物静かな人でした。
車に対する必要な情報をこちらから聞き出した上でさっそく査定が始まりました。

査定も4社目にもなるといちいち担当さんについているのも暇なので、今回は自宅で待機することに。
今までの査定時間からすると短めの20分程で査定は終わり、交渉へ。

まず最初に提示されたのが

担当さん:「今回見させて頂いたところ、私の判断では15万円はかたいと思います。ちなみに○○様のご希望額はおいくらですか?」
この時点で他社の査定額を5万円も上回っていました!
目標額にあと5万足りない事を話すと

担当さん:「社に帰ってもう少しアップできるか交渉します。午後に改めてお電話いたします。」

という具合に、最後まで必要以外のことは語らず、低姿勢な接客でした。

査定額が目標額に限りなく近づいてきて、今までの査定での失望感が希望に変わり、パッと目の前が明るくなった気がしました。
でも、それだけではなかったのです。
午後のD社からの電話でさらに喜びが増すことに!

担当さんからの電話:
「○○様、今回○○様のハイエースを是非とも譲って欲しいとおっしゃるお得意様がおられ、すぐにでも買い取らせていただきたいのですが、いかがでしょうか?
今回、買い手がすでに決まっているということもありますので、○○様のご希望額にあと5万円プラスの25万円出させていただきます。

思わぬ目標額超えにビックリ。ここでほとんどD社に心を決めていましたが、家族会議にかけ翌日午前中に返答するという事で電話を切りました。
その後、家族も納得の査定額にOKサインが出て、翌日正式に買取をお願いすることになりました。




買取業者4社&ディーラー査定額の最終結果は?

  初回に提示された買取価格 最終的に提示された買取価格
ディーラー 5万円 5万円
A社 具体的な金額の提示なし 具体的な金額の提示なし
B社 10万~15万円 17万円
C社 10万~15万円 15万円
D社 15万円 25万円


ここでは査定業者の対応ではなく、買取の一番の要となる査定額を比較してみたいと思います!

表からわかるようにディーラーの買取額の低さは群を抜いてますね・・・
ディーラーだけの見積りで下取りしていたらどんだけ損していたか!

そして、A社の提示なしもすこし不可解。担当さんはあれほど積極的だったのにも関わらず、最後まで金額を話してくれませんでした。きっとこちらが希望額を言わなかったからかもしれません。

地元の業者のB社、C社はほぼ同じレベル。きっとこの金額がうちのハイエースの標準的な買取額なのだと思います。
今回希望買取金額を20万円に設定していたので、あともうひと声!というところでした。

そして、最終的に買取を依頼したD社。ディーラーと比較するとなんと5倍もの価格差が!

ズバット車買取比較でお願いした業者の中でも10万円近く高い金額での買取を実現することができました。

D社は他社の査定を聞く事なく、独自の査定基準で今回の査定額をだしてきたことが、ほかの3社との大きな違いでした。
また、全国展開、中古車販売と買取の両方の部門を持っているので、車を買いたい人と売りたい人をマッチングさせることで、より高い金額で車を買い取ってもらえるシステムが功をそうしたのではないかと思います。
次に車を買い替える時もD社に査定をお願いしたいと思える納得の取引ができました。

ズバット車買取比較を利用することで、全ての方が私のように買取価格が5倍以上になるとは限りませんが、無料で利用できますので、ディーラーに低い査定をされた方や、自分の車はもっと高く売れるんじゃないかと思われている方は、【ズバット車買取比較】で買取価格を比較してみてはいかがでしょうか。


【簡単入力約3分】 一括査定スタート!





買取査定のコツ教えます!~今回の体験で学んだこと~

1.査定では軽々しく希望額を言わないこと!

査定時にはむやみやたらに買取希望額を言わないことがコツです。
それは、売る側が最初に希望額を言ってしまうと、それ以上の値は付かないからです。

よく「足元をみる」といいますが、素人が「このくらいかな?」と思う査定金額と、専門家がだす査定金額は必ずしも一致するとは限りません。
私たち売り手が思うよりも高値だったとすると、先に売り手が希望額を言ってしまうと大きな損になるからです。

2.車のメンテナンスで査定額がアップする

査定を見学して思ったのが、意外と外観や内装を見られている点。洗車や車内の清掃を事前に行っていたので「年式のわりにきれいですね」とプラス点がつきました。

また、車を売る前から以前から心掛けたいのが定期的なオイル交換。ついついさぼりがちになりますが、こまめなオイル交換で自動車のもちが格段に良くなります。うちのハイエースもこまめにオイルを変えていたのでエンジン自体のコンディションは良好でした。どんなに古い年式でもメンテナンス次第で高値がつくことも!

3.査定額に納得してもすぐには返事をしない

いくら希望額に達したからといってもすぐに即決するのはご法度。まずは依頼のあった全ての買取業者の査定が終わってから答えを出しましょう。

うちのハイエースは一社がずば抜けて高値を出してきたので、数社で価格を争わせることはありませんでしたが、買取額の差が僅差の場合は各社の査定額を教えて金額を競わせるのも一つの手です。



「ズバット車買取比較」で満足の買取額

家族の思い出がたくさん詰まったハイエースを手放すのは正直さみしい気持ちもありましたが、

ズバット車買取比較」のおかげで、うちのハイエースを正当に評価してもらうことができ、また次のオーナーがすでに決まっているという安心感から、晴れやかな気持ちでハイエースとお別れする事ができました。
今はプリウスに乗っていますが、次に乗り換えを考える際にも「ズバット車買取比較」を利用したいと思っています。

車の乗り換えをご検討中の皆さん。新車を選ぶ前に、今の車を「ズバット車買取比較」してみてください。買取金額でもうワンランク上の車に手が届くかもしれませんよ。


【簡単入力約3分】 一括査定スタート!