中古車買取の注意!よくあるトラブルと簡単な対応策

中古車買取というのは、90年代以降に大手業者が参入したこともあり、昔よりも一般的なものとなっています。そのため、昔ほど詐欺やトラブルを警戒する必要も無くなり、気軽に利用できるものだと認知されつつあります。

しかし、一部の買取業者の中には、悪質な方法で利益を得ているところもあるので注意しなければなりません。中古車買取には誤解してしまいがちな要素も残っていますし、初心者の方は業者の言うままに納得しがちなので、鵜呑みにしないことが大切です。

ここでは、現在でも残っている中古車買取でのトラブルについて、具体例をいくつか挙げさせていただきます。

買取査定を後から大幅ダウン?時間をかけて買い叩かれる詐欺手法!

中古車の買取査定というのは、その場で提示される仮の金額ですから、契約後に破損部分が見つかれば下がるのが普通です。

これは大手買取業者であっても同様で、中古車買取業界では当たり前のこととして扱われます。

ただ、本当に破損していたかどうか、買取価格の下げ幅が妥当であるか否か、素人では判断しづらい部分もあるでしょう。

悪質な中古車買取業者は、見積もりや査定の時点では、他社よりも高い金額を提示する場合があります。中古車の買取を希望する人と言うのは、誰もが少しでも高く車を売りたいと思っているものですから、非常に魅力的に思えることでしょう。

しかし、見積もり金額がどんなに高かろうと、実際の受取額が少なければ意味がありません。入金まで待たされた挙句に、想定外の値引きをされてしまい、泣く泣く応じてしまうようなことがないようにしましょう。

このような詐欺手法にひっかからないためには、中古車の買取先について、査定だけで決めてしまわないことが大切です。また、入金時期が曖昧な業者についても、警戒をするようにしましょう。

中古車の買取希望者というのは、なにかと時間に追われている場合が多いため、不必要に待たせてから値引きをしてくる業者もあります。

多少は査定額が安かったとしても、入金時期が明確であり、ある程度の信用が置ける買取業者を優先させるようにしてください。

車検やリサイクル料の還元がゼロ?本体価格に全て含まれていないか要確認!

中古車買取で得られるお金には、自動車そのものの本体価格だけではなく、車検やリサイクルにかかる費用も含まれています。

こうしたお金というのは、自動車購入者(買取希望者)が前払いで負担しているコストですから、手放した後の部分については返還されるべきものです。

税金についても同様で、自分で役所に請求をして返還してもらうか、買取業者から大体金額を受け取るか、いずれかの方法を選ぶことになります。

しかし、悪質な中古車買取業者の場合、表向きは「顧客に返還する」と言っておきながら、実際は着服している場合があるので注意しましょう。

リサイクル料を例にして説明すると、本来はリサイクル券と引き換えに代金を払うべきなのですが、「車両価格に含んでいます」と言い訳するわけです。

リサイクル料だけなら1万円前後で済みますが、車検や税金まで同じ言い訳をされてしまうと、総額では5万円以上になることもあり得ます。これだけの金額を着服されてしまうと、中古車買取価格の総額としては、大幅ダウンとなってしまいます。

こうした悪質業者の特徴としては、やはり査定金額が高めに提示される傾向があるようです。他社よりも1万円ほど高く査定を出しておき、実際は払うべきお金を棒引きすることで、結果的に安く買い叩かれるわけです。

このような悪質業者に騙されないためには、中古車の買取価格について、その内訳がどうなっているかまで確認を取るように心がけてください。

個人売買は危険が多い!車の先渡しはよく注意をしましょう!

近年では業者に車を買取してもらうのではなく、オークション等を活用して、個人に直接販売する方も増えています。中古車業者を介さないことで、買取に出すよりも多くの金額を得られるため、興味を持っている方もいらっしゃるでしょう。

以前と違って、ネットオークションも活性化していることもあり、ハードルも低くなっているのは事実です。

しかし、やはり個人売買というのは、業者を利用するよりもトラブルの発生率は高いままです。車を渡したものの、約束の期日になってもお金が払われず、連絡もつかなくなるようなケースもあり得ます。

もちろん警察に相談をすれば、詐欺事件として対処してもらえるでしょうが、手間や時間を多くかける結果となってしまいます。

また、事件にまでは発展しないものの、後から値引き交渉を仕掛けてくる人物というのも存在します。転売目的でオークションを利用している人物もいるため、落札額から値下げするように粘り倒され、ついつい応じてしまう人もいるようです。

初心者の方であれば、こういった人物への対応も不慣れであるため、強く拒絶できないこともあるでしょう。

いずれにせよ個人売買というのは、買取業者を利用するよりもリスクがあると思っておきましょう。小規模な中古車業者の中には、個人名義でオークションを利用し、安く車を手に入れようとしている会社も存在します。

こういった業者の中でも、悪質な会社になるとルール無視の値下げ交渉をしてくることがあるため、相応の知識と経験がないと対処しづらいことでしょう。

詐欺やトラブルを回避するには、疑問点を残さない業者選びが大事!

個人売買での解説でもわかるように、できるだけトラブルを回避したいのであれば、やはり中古車買取業者を利用した方が安全でしょう。すべての中古車業者が信頼できるわけではないとはいえ、現在では悪質な業者というのは少なくなってきています。

例外的に残っているのが現状ですので、他社と比較して不審なところがないか確認し、疑問点が残れば回避するようにすれば大丈夫でしょう。

初心者の方であれば、悪質業者を見抜くためにも、多くの中古車買取業者をチェックすることを推奨します。同時見積もりサイトのように、同じ条件で複数の査定を依頼できるサービスもあるので、業者同士の比較が簡単に済みます。

このとき、金額だけではなくホームページ等も確認するようにして、不審な点がないかチェックしていきましょう。

時期や方法をハッキリと明示しているかどうか、曖昧な表記にして情報を隠していないか、こういった視点で中古車買取業者の信用度は判断可能です。

複数の支店を持っている業者ならば、それだけ経営が軌道に乗っていることを意味するので、より安心して利用できることでしょう。

もちろん、大手企業ならばトラブルに遭う危険性はゼロに近いので、初心者であっても利用しやすい環境が整っています。



無料一括査定で5万円→25万円に!!買取額を20万円アップさせた私の体験談

長年乗り続けた愛車は、できるだけ高く買い取ってもらいたいというのは、みなさん同じ心境だと思います。

しかし、車の買取相場というのは素人にはわかりづらいため、1社だけの査定で判断してしまうと、相場がわからないため、安く買い取られてしまう可能性があります。

実際、私もディーラーにかなり安く査定をされて大損するところでした! 中古車というのは、ちょうど業者がほしがっている車だった場合、買取額が上がるケースが結構あります。私の場合もそうでした。
ですから車を売却する際は、面倒でも複数の業者に査定依頼をして比較するのが高額査定を引き出すコツになります。

そこで、ネットで調べてみると、複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスがあることを発見。
早速、私も利用してみたところ、ディーラーに5万円と査定された愛車が25万円で買い取ってもらうことに成功しました。

私が利用したのは、「ズバット車買取比較」という一括査定サービスで、全国150社の業者から最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかります。
ちなみに、難しいことは一切していません。3分くらいで申し込みが完了しました。

一括査定サイトを利用すれば、業者間で価格を競わせ買取り額を上げることも可能ですので、少しでも高く売りたいと思われている方は、一括査定を利用することをオススメします。

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、車を売りたいと思われている方は、参考までにご覧になってみてください。

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