車の買い替えにベストなタイミングは何年目?走行距離は?

車の買い替えを考えるとき、中古車として買取価格がどれくらいつくかどうかが、大きな判断材料となるでしょう。高く車を売ることで、新車費用に充てたいというのは多くの方が期待しているはずです。

ここでは主に中古車の買取相場について意識しながら、車を買い替えるタイミングについて考えてみましょう。

乗り換えのタイミングは、早いほど良い?

中古車の買取を依頼する場合、当然のことですが新しい車ほど買取価格は上がっていきます。購入して2年や3年程度であれば、新車価格の6割以上の査定額を提示されることもあるでしょう。

一方で、5年を超えてくると大幅に価格は落ちていき、8年目ともなればゼロ査定を受けてしまうこともあり得ます。

単純に中古車の買取価格だけを優先するならば、早い段階で買取に出してしまい、新しい車に切り替えるのが正解でしょう。もしも今乗っている車に何らかの不満があって、すぐにでも新車が欲しいと思い悩んでいるのならば、高く買取される時点で乗り換えをするべきです。

しかし、乗り換えをあまり頻繁にし過ぎるのも考え物です。どんなに高く中古買取されるとはいえ、2年前後で車を乗り返していれば、差額による負担は大きなものとなるでしょう。

愛着がある車であるならば、「乗り潰す」くらいの気持ちを持って、10年ぐらい乗り続けることも考慮すべきです。

いずれにせよ、車の乗り換えについて悩んでいる間も、お手持ちの愛車はどんどん中古車としての価値を失っていくことになります。

中途半端にダラダラと持ち腐れさせていくよりは、「次の車検まで」とか「来年まで」といったように、手放す時期を決めてしまうのが賢明でしょう。

車の買取価格は走行距離が影響しやすい

多くの方が誤解をしていますが、中古車を買取に出す場合、なにも車検切れのタイミングに固執する必要はありません。最近では、車検の有効期間に応じて、買取価格に補填額を上乗せしてくれる業者も増えています。

本当は車を売りたいと思っているのに、わざわざ車検切れまで我慢する必要はありませんし、車検間近に慌てて買取を検討することもないのです。

こうした「車検まで…」という安易な先延ばしは、年式をどんどん古くしていくだけでなく、走行距離を積み重ねてしまいます。中古車の価格帯というのは、年式による「古さ」だけで決まるわけでなく、走行距離による「消耗度」も重視されて決定します。

同じ3年モノの中古車であっても、走行距離が2万キロ未満のものと、5万キロを超えているものでは2倍以上の価格差を生むこともあります。

特に、中古車市場においては「3万キロ」「5万キロ」「10万キロ」といったラインが、大きく価格を下落させるボーダーラインとなっています。

たとえば、お手持ちの車が走行距離28000キロであった場合、あと2000キロ走ってしまうと大きく価値が下がる恐れがあるでしょう。

こういったケースにあてはまるならば、無理に車検更新まで買取を待つのではなく、早めに買取査定に出して乗り換えることも大切になってくるわけです。

クルマを買い替えるなら、「買取」と「下取り」のどっちが得?

愛車を手放す決心をして、車を乗り換えようとするとき、中古車で売る以外にも選択肢が存在します。最近では多くのディーラーで、新車購入時に下取りキャンペーンを実施しており、買取に出す手間が省けることもあり需要が高まっています。

新車の購入と一緒に手続きができる分、できるだけ時間と手間を節約したいという人には、下取りという選択は魅力的に感じられることでしょう。

では、金銭面だけで考えたとき、買取と下取りのどちらがお得なのでしょうか。通常であれば、中古車買取業者というのは査定金額での競争も激しいため、最も車を高く売れるルートになります。

一括査定サイトに登録されているような買取業者ならば、なおさら価格競争が起こりやすく、下取りに出すよりも高い価格が提示されやすいことでしょう。

ただし、「乗り換え」を前提にしている人のみが利用する下取りサービスと違い、中古車買取は引越しなどで車に乗らなくなる人も対象になっています。

そのため、引越しシーズンと重なる2月3月など、主に大衆車を中心にして価格が落ちる時期があるので注意しましょう。

下取りを利用する場合には、こうした時期による価格差が生じにくく、いつでも安定した価格を提示してくれる傾向にあります。

いずれにせよ両者の価格を実際に比較することが大切です。時間的に余裕がある人はネット査定なども活用し、買取と下取りのどちらにするか決めるようにしましょう。

平均的な買い替え時期は、新車購入から7年目?

ここまでクルマの乗り換えについて、買取価格の下落時期とリンクさせながら解説していきました。少しでもお得に乗り換えをしたいならば、中途半端に年式や距離が増してしまう前に、きっぱりと手放してしまう心意気が重要ということです。

逆に、今の車が気に入っているならば、とことん乗り潰してしまえば良いでしょう。

さて、ここ最近の消費者の動向として、新車購入から7年目や8年目で買い替える人が多いようです。中古車の価格比較サイトで検索しても、7年目以降から在庫が多く表示されるようになり、価格も安くなっています。

買取業者や顧客からすれば、このラインを超えた車というのは「古い」という認識になり、価値が一気に落ちてくるわけですね。

今はまだ自分の車をいつ乗り換えるか決めかねている人も、近い将来の話として「7年目」というのが節目になると覚えておきましょう。この時期を過ぎてしまうと、新車購入費をほとんど全て負担することになってしまいます。

ここまでくると8年乗ろうと10年乗ろうと、新車購入費用に回せるほどの買取価格は期待できなくなるでしょう。



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長年乗り続けた愛車は、できるだけ高く買い取ってもらいたいというのは、みなさん同じ心境だと思います。

しかし、車の買取相場というのは素人にはわかりづらいため、1社だけの査定で判断してしまうと、相場がわからないため、安く買い取られてしまう可能性があります。

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