中古車買取で車を売却する時に必要な書類

中古車買取を依頼するときには、必要となる書類がいくつかありますので、すべて用意をしておきましょう。電化製品などの買取とは違い、単に身分証明書さえあれば良いわけではなく、名義変更等の手続きで必要となるものが複数存在します。

いずれも急に用意しようとすると面倒なものですから、何が必要であるかを理解し、買取依頼の前に準備しておくのがベストです。

ここでは中古車買取の必要書類について、普通車と軽自動車の違いにも触れながら、解説をさせていただきます。どちらの車を売却するにしても、必要な書類が用意出来ていないと、中古車買取の契約を結ぶことはできません。

きちんと理解した上で、すぐに買取契約できるだけの準備を進めておくようにしましょう。

中古車の情報を示す証明書は4点!いずれも買取契約では必須となる

中古車の買取では、自動車本体だけがあれば良いわけではなく、きちんと法律に沿った運用がされたものである証明が必要になります。

陸運局に登録されていない車や、違法改造がされた車というのは、公道を走ることが出来ないので買取対象外となってしまいます。法律上、その自動車が公道を走って良いという証明になる書類は、以下のものが挙げられますので覚えておきましょう。

まず1つ目は「自動車検査証」で、陸運局での検査(車検)に合格し、違法改造等がされていないことを証明するものです。次に「自賠責保険証明書」ですが、こちらは加入が義務付けられている強制保険について、きちんと保険料を収めていることの証明になります。

3つ目は「自動車納税証明書」で、毎年の自動車税を滞納していないことを証明する書類ですから、併せて用意しておくようにしてください。

これら3点については確実に必要となる書類ですから、中古車買取業者に依頼する前には、すべて用意をしておくようにしましょう。

さらに、2002年の自動車リサイクル法制定後に購入した車ならば、リサイクル券と呼ばれる証明書が存在します。これは廃車時に必要な費用を前払いしていることの証明になりますから、中古車買取での名義変更の際にも必要になります。

車検証と一緒に保管している方が多いと思いますので、一緒に提出できるように用意しておき、契約時に慌ててしまわないように気をつけましょう。

車検証や納税証明書を紛失してしまったら?急いで再発行しましょう!

中古車買取では必要となる書類について、もしも紛失をしていたらどうなるのでしょうか。前項で解説した必要書類は、いずれも買取には必要不可欠なものですので、再発行をしなければなりません。

事前に紛失しているとわかっているのならば、できるだけ急いで再発行の手続きをするようにしましょう。

車検証については、陸運局に問い合わせをして、所定の再発行申請をしなければなりません。現在のナンバーを登録している陸運局に申請する必要があるので、引っ越しをしてしまっている場合などは注意しましょう。

再発行のためには手数料を求められることになるので、お金の用意も忘れないようにして下さい。

自賠責保険証は、登録をした保険会社に電話をすれば再発行をしてもらえます。また、納税証明書についてはお住まいの県税事務所に問い合わせることで、無料で再発行してもらえるので覚えておきましょう。

ただし、軽自動車の場合は県税事務所ではなく、お住まいの市町村役所での手続きとなることに注意して下さい。いずれも数日ほど時間がかかる恐れがありますので、早い内に手続きをしておいた方が無難です。

少し特殊なのがリサイクル券に関するもので、こちらは紛失してしまうと再発行をすることができません。ただ、自動車リサイクルシステムのホームページから「預託状況」の証明画像を印刷できますので、証明書代わりになります。

車検証の情報さえあれば簡単に手続きできるので、紛失をしてしまった場合も慌てることなく、パソコンを使って印刷するようにしましょう。

普通車と軽自動車では、中古車買取に必要なものが違う!

ここまで解説してきたのは、車の種類に関係ないものばかりですので、中古車買取を希望する方すべてが知っておくべき知識となります。ただ、より細かい部分にまで目を向けると、普通車と軽自動車で必要なものが異なるので注意してください。

普通車
自動車検査証
自賠責保険証明書
自動車納税証明書
実印
リサイクル券
印鑑登録証明書
(30日以内に発行したもの)
軽自動車
自動車検査証
自賠責保険証明書
軽自動車納税証明書
印鑑(認印でもOK)
リサイクル券
 

※普通車は実印と印鑑証明が必要になるので注意!

上の表は、普通車と軽自動車、それぞれの中古車買取で必要になるものを列挙したものです。提出すべき書類の種類が異なるものとしては、納税証明書が挙げられます。

普通車が県税事務所発行のものであるのに対して、軽自動車の場合は市町村に対して税金を払いますので、発行される書類がそもそも違います。

こちらについては種類が違うだけの話ですので、本質的には同じものであると考えても問題はないでしょう。

最も注意しなければならないのは、普通車の買取には印鑑証明書が必要になるという点です。発行後30日以内というルールが設けられている場合が多いので、たまたま使い残した印鑑証明書があったとしても、流用できないと考えて下さい。

契約に使う印鑑も、この証明書で登録されている実印が求められますので、うっかり認印を持っていかないようにしましょう。一方で、軽自動車であれば印鑑証明は必要なく、認印での契約が認められているケースが多くなっています。

他には、「譲渡証明書」や「委任状」が普通車の名義変更では必要になりますが、こちらは事前に用意する必要はありません。買取業者が用意をしてくれるものなので、必要に応じて記名と捺印をするようにしておけば問題ないでしょう。



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