高額査定を決める10のポイント その8

もうひと粘りで、価格アップを交渉する

車を売る場合、マックスまで高額査定を勝ち取りたいのは当然でしょう。高額査定をゲットする方法は色々ありますが、「もうひと粘りの交渉」も重要なポイントと言えます。

車を買い取る業者からすれば、「出来るだけ安い価格で引き取りたい」と思うのは自然な感情です。安く仕入れた方が再販する際の利幅が大きいですから。しかも、業者は買取と査定のプロです。何かと「ここはマイナス査定ですね…」などと文句をつけて、安く買い取ろうとするんですよ。つまり、「相場よりも安い金額を提示する場合が多い」ということなのです。だからこそ、「もうひと粘り」の交渉が有効な手段だと言えるのです。

しかし、単純に「もう少し!」と言うだけではいけません。業者が「NO!」と言えばそれまでですから。粘るためには、こちらにも「交渉カード」を用意しておく必要があります。ポイントは2つ。「相場を理解する」と「大型連休前を狙え!」です。

まず、「相場の理解」ですが、「業者が相場よりも安い金額を提示している」と見抜くことが大切です。「あれぇ?相場より安いんですね。他の業者に買い取ってもらおうかなぁ~」というカード、これが業者にとっては「天敵」とも言える一言なんですね。そこで、業者に査定してもらう前には、必ず複数の業者で「オンライン見積もり」を行っておきましょう。

そして、数ある見積もりの中で、「最高額」を相場と決めておきましょう。平均価格ではダメです。こちらも強気に行く必要があるので、あくまでも「最高額を相場」として下さい。そしてその金額を参考に、「あれぇ?この業者は○○万円の査定でしたけどぉ~」の交渉カードをバンバン切っておきましょう。

続いて、「もうひと粘り」が最大限に威力を発揮する時期を考えてみます。ポイントは「大型連休前」です。大型連休になると、車の販売店に足を運び、新しい車を購入される方が多いのです。つまり業者にとって、「大型連休前に出来るだけ多くの車を仕入れておきたい」となるんですよ。

ここに「業者のスキ」があると言えます。出来るだけ多くの車を買い取りたいため、少々高めの査定を出しても「まぁ良いか…」という状況を作りやすくなるのです。こちらにとっては非常に有利な状況ですね。したがって、オンライン見積もりで「最高額」を相場と仮定し、その交渉カードを持って大型連休前に査定に出す方法こそ、もうひと粘りが最大限に威力を発揮すると言えるのです。



無料一括査定で5万円→25万円に!!買取額を20万円アップさせた私の体験談

長年乗り続けた愛車は、できるだけ高く買い取ってもらいたいというのは、みなさん同じ心境だと思います。

しかし、車の買取相場というのは素人にはわかりづらいため、1社だけの査定で判断してしまうと、相場がわからないため、安く買い取られてしまう可能性があります。

実際、私もディーラーにかなり安く査定をされて大損するところでした! 中古車というのは、ちょうど業者がほしがっている車だった場合、買取額が上がるケースが結構あります。私の場合もそうでした。
ですから車を売却する際は、面倒でも複数の業者に査定依頼をして比較するのが高額査定を引き出すコツになります。

そこで、ネットで調べてみると、複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスがあることを発見。
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私が利用したのは、「ズバット車買取比較」という一括査定サービスで、全国150社の業者から最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかります。
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一括査定サイトを利用すれば、業者間で価格を競わせ買取り額を上げることも可能ですので、少しでも高く売りたいと思われている方は、一括査定を利用することをオススメします。

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、車を売りたいと思われている方は、参考までにご覧になってみてください。

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