高額査定を決める10のポイント その4

純正品パーツが残っていたら持参する

車好きの方であれば、もともとのパーツ(純正品パーツ)を外して社外品パーツに取り換える方もおられるでしょう。では、社外品パーツを付けた車に関しては、査定に何かしらの影響はあるのでしょうか?

まず知っておきたい基本知識として、「買取であれば社外品パーツも査定対象になる」を覚えておきましょう。つまり純正品パーツでなくとも、よほど趣味の悪いものでない限り「プラス査定」の対象になる可能性があるということです。

しかし、全ての社外品パーツがプラス査定になるとは限りません。あくまでも「査定の対象になる」ということであり、場合によっては「マイナス査定」になる可能性もあるのです。

したがって、買取業者に査定してもらう場合は、まずは社外品パーツが「プラスorマイナス査定」のどちらになるかを確かめておきましょう。またその時、一緒に純正品パーツも持参した方が良いと思われます。「社外品パーツでプラス査定」に「純正品も残してある」のダブルでプラスになる可能性があるためです。

一方、社外品パーツでマイナス査定になる場合は、さっさと純正品パーツに戻して下さい。マイナスをゼロにする効果があります。

なお、社外品パーツが査定対象になるのは「買取業者」のみとなります。下取りでは全く査定の対象にならず、場合によっては「純正品パーツではない=大きなマイナス査定」となるケースもあります。

「買取or下取り」のどちらを選ぶかは時と場合によって異なりますが、社外品パーツを多く搭載しているのであれば、やはり買取業者に査定してもらう方が圧倒的に有利と言えるでしょう。

ただし、たとえ下取りでも純正品パーツを保管している場合は、それに戻して査定してもらえば良いと思います。買取or下取りのどちらを選ぶにしても、純正品パーツは絶対に捨ててはいけないということですね。社外品パーツに取り換えるのは良いのですが、もともとの純正品パーツは必ずキレイな状態で保管しておきましょう。



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