高額査定を決める10のポイント その10

車買取と下取りを使い分ける

今の車を手放して新しい車を購入する場合、今の車を「下取りor買取業者に売却」のどちらにするべきなのでしょうか?基本的には買取業者に買い取ってもらう方が有利なのですが、場合によってはディーラーに下取りしてもらう方が良いと言えます。そこで、両者の違いを解説しながら、「下取り」と「買取業者」のどちらがあなたに適しているのかを考えてみましょう。

まず、買取業者の場合、「中古車オークション市場」での価格が参考査定金額になります。一方、下取りの場合は、様々な項目を考慮して作成された「下取り基本価格表」が目安となるのです。

100%というわけではありませんが、基本的にはオークション市場の方が高めの相場になることが多いです。なぜなら、オークションは売買の流動性が高いため、少し高めの値段が付いても「すぐに売れる」という特長があるためです。

したがって、一般的には買取業者に査定してもらう方が有利なのですが、上記の通り、場合によっては下取りの方が有利なケースもあります。キーワードは「値が付かない車」と「下取り対策金の有無」の2つとなります。

まず、現在所有している車が「全くの不人気車」であった場合、あるいは「超ポンコツ車」というケース、もちろん買取業者では値が付かないことがほとんどでしょう。しかし下取りであれば、少しですが値が付く可能性があります。自分で廃車にするとお金がかかりますので、僅かでもお金がもらえるなら「お得」と言えるでしょう。

また、「下取り対策金」という言葉をご存知でしょうか?たとえば、A社の車を新しく買うとして、今の車を下取りに出すとします。しかし今の車はB社製であるため、A社からすれば「ライバル会社の車を下取りする」ことになります。A社からすれば喜ばしいことですよね?ライバル会社から顧客を奪うことに成功したため、「よし!」となるのです。

また、ライバル社から顧客を一人でも多く奪うため、「乗り換えたお客さん」に対して謝礼の意味も込めて下取り価格を釣り上げる資金が支出されます。これを「下取り対策金」と呼んでおり、相場価格よりも高くなる可能性があるのです。したがって、今の車を下取りに出す場合は、「あえてライバル会社に持っていく」という方法がオススメでしょう。

さらに、下取り業者は買取業者と比べ、頻繁にキャンペーンをやっています。「今なら査定○%アップ!」などです。これらの特典を利用しておくと、時として買取業者よりも高い値が付くこともあるのです。



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長年乗り続けた愛車は、できるだけ高く買い取ってもらいたいというのは、みなさん同じ心境だと思います。

しかし、車の買取相場というのは素人にはわかりづらいため、1社だけの査定で判断してしまうと、相場がわからないため、安く買い取られてしまう可能性があります。

実際、私もディーラーにかなり安く査定をされて大損するところでした! 中古車というのは、ちょうど業者がほしがっている車だった場合、買取額が上がるケースが結構あります。私の場合もそうでした。
ですから車を売却する際は、面倒でも複数の業者に査定依頼をして比較するのが高額査定を引き出すコツになります。

そこで、ネットで調べてみると、複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスがあることを発見。
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私が利用したのは、「ズバット車買取比較」という一括査定サービスで、全国150社の業者から最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかります。
ちなみに、難しいことは一切していません。3分くらいで申し込みが完了しました。

一括査定サイトを利用すれば、業者間で価格を競わせ買取り額を上げることも可能ですので、少しでも高く売りたいと思われている方は、一括査定を利用することをオススメします。

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、車を売りたいと思われている方は、参考までにご覧になってみてください。

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